波多野陸

波多野 陸
(はたの りく)
誕生 (1990-05-15) 1990年5月15日(34歳)
日本の旗 日本千葉県成田市
最終学歴 上智大学文学部卒業
主な受賞歴 第56回群像新人文学賞(2013年)
デビュー作 『鶏が鳴く』(2013年)
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波多野 陸(はたの りく、1990年5月15日[1] - )は、日本の小説家である。千葉県成田市生まれ、上智大学文学部[2]。2013年に『鶏が鳴く』で第56回群像新人文学賞を受賞[3][4]し作家デビュー。

人物

小説を書き始めたのは2012年1月頃[3]。大学4年の9月から10月にかけて書き上げた[5]。好きな作家はJ・D・サリンジャージョン・スタインベック高村薫村上龍[3]

作品

単行本

  • 『鶏が鳴く』講談社、2013年8月23日。ISBN 978-4062184731。  - 初出:『群像』2013年6月号[4]

雑誌

  • アフター・ジャスティフィケイション・オブ・ライフ(『群像』2013年10月号)

脚注

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.461
  2. ^ 鶏が鳴く 波多野陸 講談社BOOK倶楽部
  3. ^ a b c 第56回群像新人文学賞作 鶏が鳴く 波多野陸 - BOOK倶楽部。
  4. ^ a b 本学卒業生の波多野陸さんが群像新人文学賞を受賞しました - 上智大学、2013年5月13日。2016年2月6日閲覧。
  5. ^ 月刊公募ガイド オフィシャルサイト
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